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当事業所に新たに2名の仲間が増える事となりました。

1人は作業療法士でありながらNST専門療法士という資格を所持しております。

NST(Nutrion Support Team)とは他職種が協同で患者様の栄養管理を行う事の出来る資格です。

在宅において、患者様が低栄養、または栄養の偏りにより体調を崩されている場面を頻回に目にします。

NSTの有資格者は栄養管理に関する豊富な知識と実践的な技術を持っている為、患者様、介護者様に適切なアドバイスが可能です。

訪問看護、訪問リハビリの利用を考えておられる方で、栄養状態についてもアドバイスを必要とされる方がおられましたら何時でもご相談下さい。

 

 

 

 

 

先日、秋の謝恩会が開催されました。

場所は・・

イタリアンの老舗スコルピオーネさんです。

コースは

素晴らしい料理でスタッフ一同大満足!!

新しい仲間も増え、より一層にぎやかな事務所になってきております。

ちなみに二次会は・・・

諸事情により詳しくは説明できませんが・・・皆さま楽しまれた様子です。

さんさんリハビリ訪問看護ステーションでは、スタッフを大募集しております!!!

見学だけでも大丈夫です。一度覗きに来ませんか?

お気軽にお問い合わせくださいね。

 

 本日は労災保険についてのお話しです。労災保険とは労働者が業務上の事由又は通勤によって負傷したり、病気に見舞われたり、あるいは不幸にも死亡された場合に被災労働者や遺族を保護する為に必要な保険給付を行うものです。

 訪問看護、訪問リハビリテーションは医療保険、介護保険だけではなく労災保険でも利用する事が可能です。ただし労災指定を受けていない訪問看護事業所を利用する場合は、利用者が一旦費用を支払い、その後に保険者から費用を還付してもらわなければいけない(償還払い)の為に利用者の負担が大きいデメリットがあります。

 当事業所は労災保険指定事業所となっておりますので、医療保険、介護保険と同様に償還払いの手続きは必要ありません。労災保険を使用し訪問看護、訪問リハビリテーションをご希望される場合は遠慮なくご相談ください。

現在、日本ではライザップのようなプライベートGYMがとても人気です。特に20代から40代にかけての年齢層は、健康の為だけでは無く、より美しい身体を手に入れたいとプライベートGYMに通われる方が多いようで、このような形態のGYMは全国に無数に存在します。しかし、身体にハンディキャップを持つ方々の身体機能を向上させる事を目的とするGYMは、全国に数える程しか存在しません。2020年には東京オリンピック、パラリンピックが開催されます。障害者スポーツにも大きな注目を集める事となるでしょう。この機会にハンディキャップを持つ人々が、より積極的にGYMで汗を流せるような機運が高まる事を期待します。一般のGYM、プライベートGYMにおいてもハンディキャップを持つ人が利用できる様な様々な工夫をお願いしたいと思います。

 

 

当事業所では毎年秋に謝恩会を開催しています。今回は京都の有名イタリアンと二次会は
梶子ママで有名なカルシムハウスに訪問予定です。今年の夏は酷暑でスタッフもお疲れ気味ですので
秋の謝恩会では、少しでも疲れを癒して頂ければと考えております。
当事業所では引き続き看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の求人を実施しております。
面接までは・・・
事務所の雰囲気だけでも見てみたい・・・
見学だけでも大丈夫です!!
ご連絡お待ちしております。

身体にとって不可欠な体液が不足した状態を「脱水症」と言います。よく誤解されるのですが、脱水症とは単なる水の不足ではありません。
脱水症とは体液が失われた状態を指し「身体から水分が失われるだけではなく、塩分も同時に失われた状態」のことです。
ニュアンスとして「脱塩水症」の方が近いともいわれています。
人間の筋肉機能はナトリウム(塩分)とカリウムによって調節されておりますので、その働きを失うと生命活動に重篤な影響を与えます。
皆様くれぐれも水分だけでなく塩分の摂取もよろしくお願いします。

京都大学病院がついにips細胞から神経細胞を作成し、パーキンソン病患者の脳に
移植するという臨床試験を8月1日より始める事を明らかにしました。
当事業所においてもパーキンソン病と向き合う利用者様が多数おられます。

「パーキンソン病は一生懸命リハビリしてもどうせ治らないでしょ」

「進行性の病気だから希望がないよね」

医療現場ではよく耳にする言葉です。
これに対して我々が「対症療法では無く根治の可能性があります!」
とパーキンソン病に苦しむ利用者様に話す事が出来たなら・・・
臨床試験の結果まで3年程かかるとの事ですが続報に期待しましょう。

未だかつてない酷暑が続いております。人間の体には様々な環境の変化に対応して身体の内部状況を一定に維持しようとする働き「恒常性」があります。研究によりますと長期にわたる過酷な環境においては恒常性が機能せず、神経系、内分泌系、免疫系の相互作用が破綻し最悪は生命維持が困難となる事もあるようです。当事業所の利用者様に置かれましても十分な水分補給と室温管理の徹底をお願いしたいと思います。

 

本日は当事業所を利用されておられる難病の利用者様についてのお話しです。

当事業には難病に罹患されておられる利用者様が非常に多く、特にパーキンソン病などに

代表される神経難病の方々は30名以上にのぼります。

要介護認定を受けておられない方でありましても、医療保険にて訪問看護、訪問リハビリテーション

を受ける事が可能なケースもございますので遠慮なくご相談下さい。

また訪問看護、訪問リハビリを受ける事に対して不安がある。訪問サービスは受けたく無いが身体の状態について

相談したい事がある。などご要望がありましたら柔軟に対応致しますのでご連絡下さい。

当事業所に臨床経験豊富な看護師、療法士が揃っております。難病と向き合う方々に微力ながら寄り添い、支えに

なる事ができればと考えております。

当事業所では、一緒に楽しく働いて頂ける看護師を募集しております!

訪問看護の業務は辛くて楽しくない…

患者を一人で担当するのは責任が重くて嫌だ…

人間関係を新たに作るのは億劫だ…

訪問看護に対する様々なネガティブイメージを巷で耳にします。

当事業所は看護師以外にも理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が在籍し各職種が

連携しながら業務に当たっており、皆が協力しながら患者様と向き合っております。

もしかすると一般的な訪問看護ステーションとは少し色合いが異なっているかもしれません。

いままで訪問看護を敬遠していたあなたも当事業所なら…

一度見学だけでもいかがですか?

もちろん理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の募集も継続して行っております。